印刷用 PDF の高速自動生成
デザインルールに沿ってカタログ・チラシ・パンフレットなどをクラウドで生成し、制作効率を高めます。
印刷物制作と同時に、活用できるデータが蓄積されます。情報を一か所で見渡せる状態が、発信力と業務効率の土台になります。
同じ商品・同じ記事でも、印刷・WEB・SNS・社内システムでは必要な項目が異なります。DOT3 はその差分を設計し、一元管理したデータから各メディアへ配信します。以下は項目設計の考え方を示す抜粋例です(実際の項目は業務に合わせて定義します)。
事例(抜粋)① 商品情報 — 出力先ごとに「持つ/持たない」を整理
| 項目 | 印刷物 | WEB/EC | 社内システム | SNS |
|---|---|---|---|---|
| 商品名 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 販売価格 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| JAN | — | — | ○ | — |
| キャッチコピー | ○ | ○ | — | ○ |
| メイン画像 | ○ | ○ | ○ | ○ |
例:社内向けにだけ必要なコード類、SNS では省略する説明文など、出力先ごとにフィールドの要否をマッピングします。
事例(抜粋)② 記事(雑誌)— 誌面用とデジタル用でタイトルや分量が分かれる
| 項目 | 印刷物 | WEB | SNS | 動画 |
|---|---|---|---|---|
| タイトル(誌面用) | ○ | — | — | — |
| タイトル(WEB用) | — | ○ | ○ | ○ |
| リード | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 本文 | ○ | ○ | — | — |
同じ記事でも、紙の字数制約と WEB の見出しルールを分けて持てるようにします。画像や執筆者情報なども同様に拡張できます。
データから自動組版で生成される印刷物のデザイン例です。様々なタイプのデザインが可能です。
STEP 1
掲載情報の入力、別システムからの一括登録、管理者による入力項目の設定。原稿作成を DOT3 上で行うことでやり取りの手間を削減します。
STEP 2
InDesign でデザインパターンを作成し DOT3 に登録。入力フォームとデザインルールを対で管理します。
STEP 3
担当者による確認、ページ立て、InDesign プラグイン連携、印刷用 PDF の出力までを一連の流れで。
STEP 4
Excel 出力、DOT3 API によるシステム連携、API と生成 AI を組み合わせた HTML・画像・販促物などの生成。
デザインルールに沿ってカタログ・チラシ・パンフレットなどをクラウドで生成し、制作効率を高めます。
既存のデザイン制作にルールを紐づけ、ばらつきのない安定した仕上がりを再現します。
印刷・WEB・SNS・社内向けの情報をまとめて管理し、必要なときに同じソースから供給します。
用途ごとの項目設計により、一箇所に集めた情報から各チャネルへデータを接続します。
他システムや AI エージェントと接続し、取得・再利用・自動生成のパイプラインを拡張します。
一度整備したデータの更新から、複数メディアへの反映までをスムーズにします。
仕入れ先との情報入力から印刷確認までを効率化し、大量の商品情報を短期間でカタログ化。
集約された商品データを API と生成 AI で販促ツールや営業資料に展開。
価格・仕様の一括反映、EC リンクの自動埋め込み、印刷情報のデジタル閲覧向け最適化。
API でデータを取得し、校正・POP 文案・SNS 案などを多角的に生成。
DOT3 は「デジタル化・AI導入補助金2026」認定ツールです。
制作効率化・データ活用・AI連携の導入を、補助金活用とあわせて進められます。
解決したい課題やチームの規模に応じたプランをご用意しております。
2026年7月頃〜受付開始予定
小規模チーム向け
本番運用向け
個別設計
いいえ。
DOT3は、既存のデザインルールをもとに印刷用PDFを自動生成します。
「自動だから簡易的」ではなく、むしろルールが統一されることで、品質のばらつきを抑えながら安定した制作を実現できます。
文字ツメや長体平体、揃えなど微妙な調整も豊富なタグで解決できます。
はい。
CSV・Excel・APIなど、既存データとの連携を前提に設計されています。
現在運用している商品データや業務データを活用しながら、印刷・WEB・SNSなどへの展開が可能です。
はい。
DOT3は印刷用PDFを作るだけではなく、情報を“活用できるデータ”として管理するための基盤でもあります。
WEB・EC・SNS・AI連携など、複数メディアへの展開を見据えた運用が可能です。
可能です。
数ページの販促物から、数百ページ規模のカタログまで対応できます。
まずは部分的な利用や定期更新業務から導入し、段階的にデータ活用へ広げていく企業も多くあります。
運用内容によりますが、日常更新は専門的なDTP知識がなくても行えるよう設計されています。
デザインや組版ルールは事前に設計し、その後の更新作業を効率化することで、制作属人化の解消にもつながります。
分からないことがあれば、印刷、WEB、プログラミング、AIを熟知したスタッフがお客様をチャットでサポートします。
制作物、データ管理、更新頻度、今後の WEB・AI 活用の方向性をもとに、DOT3 でどこまで効率化・自動化できるかご提案します。