ブログ
2020-04-22

DTP QUESTにて、「InDesign制作データの作り方」を紹介しました

Adobe InDesignでDTPを行う際に活用してほしい、時短テクニック・制作効率化について、Facebook番組で紹介させて頂きました。

こんにちは。制作部スタッフPこと、秋月です!

日頃色々な勉強会に参加させて頂く事が多い私ですが、この数ヶ月はコロナで多数のセミナーが中止となってしまい、とても寂しく感じています。。。
一方で最近はオンライン開催される勉強会も徐々に増えてきていて、ネットを介して勉強させて頂く機会も増えてきました。

最近私が一番勉強させて頂いているセミナーとしては、InDesignの勉強部屋 森裕司さんが主催で開催されているDTPに関する情報番組『DTP QUEST』です。
Illustrator、InDesign、Photoshopなど、DTPお馴染みの各製品をはじめとした各種アドビ製品について、毎回初心に返りながら勉強させて頂いています。

2020年3月23回の配信回では、私秋月がスピーカーとしてお話する機会を頂きまして、『制作効率が上がるInDesign制作データの作り方・考え方(テクニック)』についてお話をさせて頂きました。

番組では、2019年開催・第5回ジャグラコンテストJaGraコンテストで出題された課題を題材に、フォーマットデータを作る際のポイントについて紹介させて頂きました。

全く同じデザインからフォーマットを作成したとしても、作り方は十人十色。
他の方のデータの作りを見ると、「こんな考え方(作り方)があるのか!」と驚かされることも多く、とても勉強になります。

私自身も、番組を通して「こういう方法もあるんじゃない?」「自分はこう作ったよ!」と、森さんや友人から連絡を頂いたりと、色々な新しい視点・アイディアを学ばせて頂いた配信となりました。

 

DTP QUESTはアーカイブ配信がされており、今回ご紹介させて頂いた内容も、アーカイブとしての閲覧が可能です。
InDesignの制作データってどういうふうに作れば良いの?」「効率化ってどういうことができるの?」などなど、ご興味のある方は、ぜひアーカイブ配信をご覧頂けたら嬉しいです!
 

▶ DTP QUEST Time18 動画ページへ

(投稿者:秋月)


◀ 前のブログへ

一覧へ…